Web予約はこちら
予約システム内のお知らせは必ずお読みください

Web予約のご案内 詳細はこちら

Home > 診療案内 > 産科

産科

 重要  新型コロナウイルス感染症について(妊婦の方)

・当院かかりつけの妊婦さまに向けて細心の注意を払って対応をしております 詳細はこちらをご覧ください。
・新型コロナウイルス感染症検査を希望する妊婦の方には、検査費用が助成されます。詳細はこちらをご覧ください。


診察に関するお願い

新型コロナウイルス感染症防止のため、外来受診は原則ご本人のみとなります。
付添いの方は院外にてお待ちください。 PDF形式のお知らせはこちら


当院で妊婦健診を受け、里帰り出産をご希望された方へ

里帰り先の病院での受け入れが困難になった方は、当院での出産の受け入れは可能ですのでご相談ください。


こんなお悩みありませんか?

妊婦健診(妊娠12週から)(予約制)

妊婦健診は妊娠の経過が順調であるか、
また異常の早期発見と予防のために定期的に受ける必要のあるものです

妊婦健診時の子宮底長、腹囲測定を省略しております。詳細はこちら


内容

血圧、体重、尿検査、むくみ、赤ちゃんの心拍の確認、腹囲、子宮底を測ります
詳しい検査内容・料金につきましては「お産のしおり」を渡した際に確認してください

妊娠に関する診察・検査はすべて自費になります(初診時には、およそ13,000円かかります)

まつしま病院では、妊婦健診を定期的に受けていただかないとお産を引き受けることはできません


健診の時期

待合室

妊娠11週まで…1~2週間ごと

妊娠12週から23週まで…4週間ごと

妊娠24週から36週まで…2週間ごと

妊娠37週から出産まで…1週間ごと

妊娠40週以降・・・週2回

※上記は定期健診のおよその目安です
出血があったり、お腹が張って痛い時などはこの限りではありません

≫お産の費用はこちら

助産師外来(予約制)

 

まつしま病院で出産される方は、妊娠中に2回「助産師外来」を受けていただきます
「助産師外来」は、助産師が担当しています

お産の不安や心配を少しでも軽減できるようにお産へのイメージづくりのお手伝いをします
また、体重のコントロールや運動の工夫、食生活などについてじっくり相談したり、一緒に考えたりします
妊娠生活が健康に過ごせ、産む本人に備わった本来の力を発揮し、「産みがい」のある出産になるようサポートします


内容

妊婦健診

妊娠生活上で困っている事などの相談に応じます

マイナートラブル(便秘、むくみ、腰痛など)の対処方法

お産に向けての準備について
からだの準備(お産に向けてのからだづくりを中心に)
物品の準備(入院に必要なものなど)

検査技師による産科超音波スクリーニング検査(予約制)

妊婦健診の一環として、胎児や羊水、胎盤の情報を専門の検査技師が時間をかけてみます



超音波検査とは

超音波検査超音波は人の耳では聞こえない非常に高い音で、ものにあたると反射する性質があります
お腹の上から機械(プローブ)をあて、そこから出た超音波が胎児にあたってはね返ってきたエコー(反射)が画面に映し出されます
例えば、骨のように硬いものだと白く映り、羊水のような液体は黒く映ります

超音波検査はエコー検査とも呼ばれ、超音波を使って内臓の形や動きを観察します
放射線を使うレントゲン検査とは違い、超音波は特に人体への影響はないため、繰り返し検査を受けても安全と言われています

3D超音波撮影のご案内

3D超音波では、赤ちゃんの様子を立体画像で見ることができます
ご希望の方はWeb24時間受付または1階受付、お電話(03-3653-5541)にてご予約ください
病院・電話予約受付時間 9:00~12:00 / 14:00~16:00


⇒詳細はこちら(PDFファイル)
⇒実際の撮影写真はこちら(PDFファイル)



産科超音波スクリーニング検査とは

産科超音波スクリーニング検査では赤ちゃんの体重・羊水量の計測や形態異常の早期発見を目的にしています
ただし、機械を通して赤ちゃんを見ているので、検査をしたからといってすべての異常がわかるわけではありません
また、赤ちゃんの位置や向き・母体の腹壁の厚みなどによって影響を受けるので、十分に観察ができないときもあります



超音波検査室での注意事項

入室は原則ご本人のみです

検査中はご本人のみですが、見学を希望される方がいる場合は事前に技師へ声をかけてください
検査の最後にご本人と一緒に赤ちゃんの画像をお見せします

知りたい情報がある場合は事前に技師に申し出てください

検査技師から結果をお話することはできませんので、診察時に医師から説明を聞いてください

無痛分娩

当院では様々な分娩方法のニーズにお応えするべく、2020年2月より無痛分娩を開始いたしました
無痛分娩にてお産されたみなさまには、満足したとのお声をいただいております

一般産婦人科医院として、主に2名の産婦人科常勤医師が担当します
いずれも無痛分娩を多数取り扱う施設での研修を受け、産科麻酔学会に所属し学会の指導に従い、
安全に実施できるよう手順を決めて行っています

麻酔方法:硬膜外持続注入し計画出産を行います

詳細リーフレット(PDFファイル)    当院の無痛分娩について(PDFファイル)


※分娩・帝王切開の麻酔について、詳しくは「日本産科麻酔学会」のホームページをご覧ください。



麻酔担当医師 星野裕子
北里大学医学部卒業
産婦人科専門医 周産期(胎児母体)専門医
所属学会 日本産婦人科学会 日本周産期・新生児医学会 日本産科麻酔科学会
J-CIMELS ベーシックコースインストラクター
麻酔研修 北里大学病院
無痛分娩麻酔経験 北里大学病院在職中5年
東京リバーサイド病院在職中3年(症例約100症例)

麻酔担当医師 三原賢子
順天堂大学医学部卒業
産婦人科専門医 指導医
所属学会 日本産婦人科学会 日本周産期・新生児医学会 日本産科麻酔科学会
麻酔研修 順天堂医院

麻酔アドバイザー 加藤実
日本大学板橋病院 麻酔科診療教授

無痛分娩をご希望された方の流れ

  • ご希望される方は、医師または助産師にご相談ください(リーフレットをお渡しします)
  • 産科医師より具体的な方法の説明や質問をさせていただきます
  • 無痛分娩でのお産の意志が固まりましたら、受診時にスタッフへお申し出ください
    予約をいたします
  • 妊娠35週頃に、パートナーとともに文書による説明を受け、承諾書を受け取ります
  • 妊娠37週以降の子宮口の所見により誘発日程を決めます
    (数週間前に決まることはありません)
  • 分娩誘発日の前日入院となります
  • 当日は、陣痛促進剤と麻酔を併用していきます(麻酔開始は希望があった時点から開始)
  • 分娩後、麻酔終了時からは通常の方と変わりなく過ごします

母乳外来・母乳相談(予約制)

5月11日(月)より通常診療に戻ります

乳房トラブル時のケアや育児相談などを行っています
また、退院後の赤ちゃんの体重増加のフォロー・アップとしても利用されています

他院で出産をされた方も利用可能です


予約方法:お電話

予約受付時間:平日 9:00~16:00

診療受付日時:火・金曜 9:00~17:00 / 月・木曜(不定期) 9:00~11:00

時間:1時間/1回

費用:初診 6,000円~ / 再診 4,000円~

担当:助産師

医師担当表(産婦人科)

担当医は変更になることがあります

2020年11月

正面玄関の解錠時間は午前8時30分です。

10月より水曜日は男性医師も担当します。女性医師希望の方は当日受付にてお申し出ください。

 
午前 婦人科 宮坂

山脇

坂井

渡邉
(第2・3)

三原
(第4)

渡邉

片桐

星野

坂井

山脇

宮坂

予約診療

三原

星野
(第1・2・4)

片桐
(第3)

産科 坂井/渡邉

三原

星野 深川(男性)

笹野

山脇

宮坂

三原

坂井/渡邉
(第2・4)

星野
(第3)

予約診療

坂井
(第1・2・4)

渡邉
(第3・4)

宮坂
(第1~3)

エコー外来
乳腺 小川
午後 婦人科 三原
(第1~4)

菅沼

渡邉
(第5)

坂井

三原

渡邉

片桐

坂井

山脇

三原

坂井
(第1・3)

渡邉
(第2・4)

産科 坂井/渡邉

宮坂

星野

渡邉

深川(男性)

笠野

星野

三原

星野

(最終更新:2020.10.30)

ページトップへ